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2月20日

      

本来なら CINEMAのページに書き込んだほうがいいかもしれないけど、
気分的に 「今日の出来事」 といった感じなので こちらに・・
午後 かねてから母が観たいと言っていた「北の零年」に出かけました。
中高年層がびっちりの劇場に正直 圧倒!(しかも男女のペアが多く 日本も欧米化してきたわ〜)

作品は 江戸末期から廃藩置県に至るまでのある 藩士とその家族の生き様を描いたもので 
北の大地に零からスタートし 生きていくというもの。
ご覧になった方は どんな印象を持ったのでしょう?私は 日本版「風と共に去りぬ」といった感想を持ちました。
新たな土地で 耕し生きていく!強く 逞しく だって私にはこの地しかないもの・・ 
ほら。そうでしょ?上映時間は およそ3時間でしたが まずまずの見ごたえでした。

そして 夜 
夜は 主人と一緒に「オペラ座の怪人」に行きました(映画です)
う〜〜ん どうなんでしょう(長嶋風)平面のオペラ。辛いですね〜
オペラは 飛び出してくる迫力 そして熱気が 歌と共に伝わるので感動すると思うのですが。
かつて 同様?の作品に「CHICAGO」「ムーランルージュ」等ありましたよね。
主人はそれなりの評価を下していたようですが 私は 「CHICAGO」は 映画で魅せる事を考えたミュージカル風として まずまず・と思いますが 今回の「オペラ〜」は
いくらファントムの知らない過去が分かる といっても 正直 劇場版程の感動は得られませんでした。
(ワーナーさん ごめんなさい)

そして 蛇足ですが「ムーラン〜」においては 言語道断! 
だいたいパリを舞台に描いた作品で しかも戦争前なのに 歌う唄が <ポールマッカートニー>だのなんだかんだ
現代作中心というのは あまりにもフランス文化を軽視しているような気がしますね〜〜
わぁ〜〜 キツ!!もっと フランスは Ce Bone なのですから・・ ね? 

ということで 勝手に採点
「北の零年」   87点 エンディングシーンが くさかったので・・
「オペラ座の怪人」52点 う〜ん この点が甘いのか 妥当なのか・・

あなたの感想も よかったら 聞かせてくださいね。

 


 
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