エターナルサンシャイン

| 製作国 |
アメリカ |
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| ジャンル |
ラブ ストーリー |
| 監督 |
ミシェル ゴンドリー |
| キャスト |
ジム キャリー
ケイト ウィンスレット
イライジャ ウッド
キルスティン ダンスト |
本年度 アカデミー賞脚本賞に 見事輝いたこの作品・「エターナル サンシャイン」
久しぶりの イチオシ作品です!!!
未だ 観ていない人 是非 是非 観るべきです。
何故 この作品が そんなに私が絶賛するのか・・
その理由に「恋」の不思議 しかも誰もがこれまでに感じたことのある「失恋」という感情をこんなに面白く
細部にわたって描いた作品がこれまでにあったようで なかった ということにつきるのかもしれません。
物語は ある日ふと目を覚ました男性 ジョエルは 何故か意の向くまま
会社を休み列車にのって海辺の町へとでかけるのです。そして そこで出会う女性クレメンタインと
恋に堕ちるのです。とここまでは ありそうな話なのですが 実は 彼らの出会いは
決して偶然ではなく 必然 ・・それは 丁度同じバレンタインのある日 彼らは
同じように同じ場所で出会い 恋に堕ちていたのです。しかし 失恋の悲しみから
その記憶をある会社に頼み 消し去っていたのでした。
あ〜〜 既にこんがらがってきましたか?
つまり 本当に縁のある人とは たとえ記憶を消し去ろうが 又 出会うのだ・・
という 素晴らしいミラクルが描かれているのです。
その 男性役をこれまで 喜劇の王といわれていた ジム キャリーがシリアスに
そして 気分で髪の色を変えてしまう破天荒な女性を あのタイタニックの(もう 古いですね)ケイト ウィンスレット
そして 以外にもイライジャ ウッド キルスティン
ダンストと 豪華な顔ぶれが並び それがうまくこの作品に重厚感を出しているのです。
個人的には モナリザ スマイルで秀でた才能をみせてくれた キルスティン ダンストに注目してしまいますが
もちろん 正統派としてこれまで通してきたケイト ウィンスレットは やはりアカデミー女優だなぁ〜 と感じましたよ。
カップルの物語が 逆回転で描かれ そして 何故か別れる時って楽しいことばかり
思い出されてしまう・・そんな恋愛を絶妙に描き それでいて今 隣にいる大切な人は
もし 記憶を消し去った後も出会えるのかしら?なんて 考えてしまう そんな恋の
物語 エターナル サンシャイン。
さほど 広告していないからこそ 是非是非 見てください・・イチオシです。
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