(あらすじ)欧クラコウジアからニューヨークに来たビクターは、入国ゲートで職員に呼び止められた。渡航中にクーデターが起こり祖国が消滅、パスポートが無効になってしまったというのだ。彼の目的地は「ラマダ・ホテル」。ニューヨークは目の前なのに、パスポートがなければアメリカに入国もできず、国情が安定するまでは帰国することもできない。彼は、空港で生活することを余儀なくされる。ビクターがニューヨークに来た目的は?彼が大切にしている缶の中身は?片言の英語しか話せないビクターは、「約束がある」と言うだけだった。 空港という閉ざされた世界を舞台に繰り広げられる映画 「ターミナル」このお話は ビクター ナボルスキーという男が 全く英語も話せず(普通は 少しは勉強するよね)しかも到着時に祖国が消滅するという災難に見舞われる(これも 不思議な話 だってこの国から海外へ出たのが彼1人!って変だよね) つまり ビクターという人間を中心に 彼がアメリカを知り、周りの人へ幸せを贈り そして恋し 更に「約束」果たす という 多彩な展開 ですが これが 上手くまとまっているというのは やはり スピルバーグだから・・なんでしょうね〜 12月18日から 公開です |
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